馬鹿塾ってなんやねん?

 「“馬鹿者”同士のシナジーの連鎖から生まれる力強く熱いエナジーが、日本を、日本人を元気にする」をテーマに、「MEN‘S CLUB(アシェット婦人画報社)」の連載企画として2009年12月号からスタートした「馬鹿塾」。

 2011年1月の連載終了に際して次のステージへのステップアップを図り、主催者である松嶋啓介が経営する「Restaurant‐I」を新たな媒体の場として、同企画をトークイベント版として復活したのが、このたび発動する「リアル馬鹿塾」です。

 今後は、日本国内外の様々なフィールドで活躍している時代のトップランナーたちを招き、トークショーを展開。講演の後は登壇者も交えてパーティを行い、馬鹿者達の“新しい出逢いの場”として、毎月1回ペースでの定期開催を目指します。

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馬鹿塾、開校宣言

 かつての原宿は、日本全国から選りすぐりの“馬鹿者”たちが集まり、世界を牽引する新しいカルチャーを次々と生み出した、いわば日本の顔とも言える街だった。

 しかし、現在の街を担う僕ら30代といえば、先代たちに比べてずいぶんと保守的で、失敗することを恐れ、挑戦することを避けるようになってしまった……。

 そんな現状をあらためて考えたとき、「この街から再び日本を変えていくには、とにかく無謀で、がむしゃらで、興味あることにはなりふりかまわず突っ走っていく、世界水準の“馬鹿者”が必要だ」と痛切に感じた。

 ただ、“出る杭は打たれる”精神のこの国において、“馬鹿者”になることはそう簡単なことじゃない。

 そこで、僕は「馬鹿になるヒント」を見つけるべく、日本社会を飛び出て、世界を舞台に活躍している人々と積極的に意見を交わした。すると、日本から離れた“よそ者”たちは、日本の生活だけでは決して得られない“馬鹿力”を身につけていることに気がついた――。

 「馬鹿の連鎖から生まれる力強さが、日本を、日本人を元気にする」というテーマを掲げ、ゲストの馬鹿者、よそ者たちと共に、日本の30男たちを活性化させる連載企画としてはじまった「馬鹿塾」。そして今回、新たに「トークイベント」という形で新たな出発を図ることになった。

 それぞれの想いに火をつけ、この街から世界に挑戦する強烈な熱風を巻き起こすためにも、このリアル馬鹿塾を参加者の魂が震えるような熱いイベントに育てていきたい。

――馬鹿塾塾長・松嶋啓介

 

馬鹿塾五訓

一つ、日本を飛び出し、ひとり世界に立ち向かえる馬鹿者たれ。

一つ、挫折や失敗を恐れず、無謀な挑戦を自ら買って出る馬鹿者たれ。

一つ、決して殻に閉じこもらず、どんな相手でも酒を酌み交わす馬鹿者たれ。

一つ、常に新しい物事を妄想してしまう、好奇心旺盛な馬鹿者たれ。

一つ、根拠など何一切なくても自分の想いを貫ける、自信過剰の馬鹿者たれ。

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